ドラマ視聴率速報
2010年4月期
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チームバチスタ2
ジェネラル・ルージュの凱旋
(フジテレビ)
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火曜22時
あらすじ/ストーリー
2008年10月期に放送された「チーム・バチスタの栄光」の続編。伊藤演じる心療内科医・田口と、仲村演じる厚生労働省の変人官僚・白鳥のコンビが、救命救急センターを舞台に、医療に潜む謎に挑む。
東城医大の救命救急センターに空港内で倒れたCA(キャビンアテンダント)の杉山沙希(田畑智子)が運び込まれてくる。最初は救急車の受け入れを拒否するが、救命救急センターの部長、速水晃一(西島秀俊)の指示により無理やりねじ込まれる。まもなく、2年前に彼女が特別愁訴外来を訪れた診察記録が見つかり、担当の田口公平(伊藤淳史)が呼ばれる。そこへ突然、厚生労働省官僚の白鳥圭輔(仲村トオル)が現れ「本日から抜き打ち監査が始まります」と宣言する。
第1話「失神」
海堂尊原作の「ジェネラル・ルージュの凱旋」をドラマ化。救命救急センターを舞台に診療内科医の田口と厚生労働省官僚の白鳥のコンビが謎を解明していく。
心療内科医の田口(伊藤淳史)が勤める東城医大病院の救命救急センターは、「ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)」の異名を持つ天才救命医・速水 (西島秀俊)が部長を務めていた。そんな東城医大病院に、空港で突然意識を失った客室乗務員・沙希(田畑智子)が搬送される。2年前に1度だけ沙希を診察した田口は、当時の症状や会話などをカルテも見ずに説明。救命医の佐藤(木下隆行)や遥(加藤あい)はその記憶力に驚く。するとそこへ厚労省の白鳥(仲村トオル)が現れ、救命センターの抜き打ち監査をすると宣言する。
第2話「集団過呼吸」
ミスコン日本代表を目指す女性10人がパニックの伝染による集団過呼吸で救命救急に運ばれてくる。速水(西島秀俊)はその中の1人、恵理(藤井美菜)の異変に気づき検査入院させる。ところが恵理は激しく抵抗する。
そんな中、白鳥(仲村トオル)は医療機器会社の男と接見する。
第3話「人格変貌」
深夜の繁華街で腹部を刺された塚田(渡辺哲)が救命救急センターに運ばれてくる。警察から酔っぱらいのケンカと説明された妻は、塚田が一滴も酒を飲めず気の弱い人だと主張する。田口(伊藤淳史)が塚田に事件の話を聞くと何も覚えていないと謙虚に答えるが、しばらくして別人のように暴れ始める。
第4話「心筋梗塞」
退院間近だったジャーナリスト・目黒(嶋田久作)の容体が急変する。速水(西島秀俊)は血管が詰まった個所をカテーテルで広げる治療を試みようとするが、カテーテル室に空きがなく、十分な設備のない部屋で治療を行うと言いだす。
一方、白鳥(仲村トオル)は速水が懇意にしている製薬会社職員・佐々木(堀部圭亮)が何かを仕掛けたのではと勘繰る。
第5話「劇症型肺炎」
人気歌手の真山香苗(岩田さゆり)が倒れる。香苗はここ半年働きづめで休みがなく、咳や高熱が続くなど体調は悪かったという。だが母親でマネージャーのみどり(森口瑤子)は、一ヵ月後に全国ツアーを控えた香苗の入院を長引かせるわけにはいかないと速水(西島秀俊)に詰め寄り、救命チームの手を焼かせる。
第6話「後遺症」
白鳥(仲村トオル)はメディカル・アソートの佐々木(堀部圭亮)と速水(西島秀俊)のたくらみを突き止め、2人を問いただす。そんな中、健人(桜田通) という車いすの少年から速水に、自宅で倒れた母親の智子(大路恵美)を救命救急センターで受け入れてほしいと電話がかかってくる。健人は5年前、事故で瀕死(ひんし)の重傷を負い、速水の処置で命を救われていたのだった。
第7話「中毒」
ホストの浩(八神蓮)が接客中に意識を失い、救命センターに運び込まれてくる。急性アルコール中毒と思われたが、付き添ってきた客の理沙子(末永遥)は彼はそんなにお酒を飲んでいなかったと言う。
同じ頃、寺内(でんでん)という老人がタクシー代わりに救急車を呼び付ける。腰痛を訴えるが、体調は問題なく自分の足で歩けるほど。しかし寺内は国会議員の名前をちらつかせ、集中治療室(ICU)に入院させろと要求する。白鳥(仲村トオル)は田口(伊藤淳史)からその話を聞き、寺内に興味を抱く。
第8話「宣告」
速水(西島秀俊)の収賄疑惑が追及するため、田口(伊藤淳史)の提案で倫理委員会が招集される。和泉(加藤あい)は田口に怪文書を書いたのは自分だったこと、処分したはずの怪文書がなぜか事務長の三船(利重剛)に渡ってしまったことを告白。委員会で速水を守ってほしいと田口に頼む。
そんな中、腰痛でICU(集中治療室)に入院中の寺内(でんでん)が末期がんに侵されていたことが判明する。面会を拒否する寺内だったが初めて見る孫にようやく心を開く。
第9話「医療ミス」
佐藤(木下隆行)らの懸命な処置もむなしく寺内(でんでん)は息を引き取る。しかし、白鳥(仲村トオル)は末期がんとはいえ、数時間前までしっかりと意識があった寺内の病状が急激に悪化することに疑問持つ。
そんな中、田口(伊藤淳史)が点滴装置に異常を発見する。白鳥は寺内の死因が医療ミスの可能性があると指摘。やがて誰がミスをしたのかをめぐる犯人捜しが始まる。
第10話「病巣」
医療ミスに見せ掛け寺内(でんでん)が殺されていたことが発覚する。白鳥(仲村トオル)は警察の捜査に介入。殺害方法から医学の知識がある者の犯行と考え、救命チームのメンバーを疑う。事情聴取の結果、長谷川(戸次重幸)に犯行時間のアリバイがないことが判明する。
そんな中、白鳥は田口(伊藤淳史)に、事件当時、佐々木(堀部圭亮)が病院を訪れていたことを開かす。
第11話「記憶喪失」
速水(西島秀俊)は意識を取り戻すが、その時に佐々木(堀部圭亮)は既に死亡していた。白鳥(仲村トオル)は速水を問い詰めるが、佐々木が殺された時のことを覚えていないと話す。ところがその夜、速水は佐々木を殺したかもしれないと田口(伊藤淳史)らに漏らす。そんな中、白鳥は佐藤(木下隆行)らに、速水が佐々木と寺内(でんでん)を殺した可能性があると告げる。
第12話「危篤」
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